ありがとうございます。Schmitt フライロッドはおかげさまで付加価値日本一の状態をキープしています。
いえ、中古品は欧米の有名ブランドより高い比率で発売されていますので実際には付加価値世界一です。
Schmitt Fly Rod は発売後、間もなくラインの擦れる音に疑問を感じてスネークガイドからSiCガイドに変更。
結果的に誰でも簡単にダブルホーが出来てフルラインも同時に出せるロッドとして知られるようになりました。
そして、その価値は中古市場で立証されています。タックルベリーハードオフ、メルカリ、ヤフオク
その他、釣り具店などでの中古価格が新品価格の三分の二〜半額ほどの高値から察することが出来ます。
ヤフオクなどでは外国ブランドの\100.000以上するものでも¥数千円からなら落札がありますが
定価の五分の一でも殆どが落札されません。オークション情報でブランド別に落札順で
検索するとわかりますが入札は数件しかありません。
余剰在庫が多いのか、個性のないただのフライロッドに飽きたゆえの出品が多くて落札する側も
興味が薄れているのかも知れません。それでも、購入時に\150.000以上もの大枚を使った人にしてみれば
少しでも高く売りたいと思う気持ちは当然でしょう。でも、今はそういう人(ロッド)で
オークションも過剰な状態で同じものが何ヶ月も売れずに再出品されています。
また,初心者でSchmittの高性能の恩恵に授かった人の1部は\50.000前後のSchmittロッドで
この性能なら外国のブランドの\100.000以上のロッドなら、さらに凄いものだろうと
オークションなどではSchmittは高値で売れることもあり、それを元手に1度はブランドロッドを
試したいと思う気持ちで出品してるのもあります。一言でいうとSchmittで簡単に上手くなった
人たちはSchmittがあまりにも凄いので¥150.000。¥200.000 とする
ブランドロッドは¥50.000 ほどのSchmittより当然高価格にあった高性能ロッドで
あるのだろうと思うのも仕方ありません。実際、付加価値は低く中古は安いのがあります。
では、何故シュミットは..................それは定価に比べて高い強気な価格設定で売りに出しても
実際に売れるからです。その大きな理由が傷の付きにくいハーフサンドのブランクと
割れない、へたらない強化合成コルクのグリップなどのおかげで実際は20年以上
使用したものの殆どが最低でも定価の半分以上の\20.000以上で取引されています。
今まで思い通りにいかなかったキャスティングも、1度はオールSiCガイドの凄さに
触れてみたいと思う人が高値を引き寄せており、さらにはオールSiCの高性能ロッドの
Schmitt が安いので 欧米の、¥150.000〜¥200.000 ロッドの中古価格を
定価¥50.000 前後のSchmitt が上回るのだと思います。
結果的に二束三文のブランドロッドの中古市場!
多くのブランドロッドは販売価格の2割にも満たない状態でしか中古市場で
売れないわけは何か?そして、売れるのなら、まだよい方であり、実際に
現在のヤフオクで、SEージフライロッド。O−ビスフライロッドと
検索してオークションページを見てみるといい。入札は¥10.000以下、あるいは
その前後のものにしか殆ど無い。おそらくは¥100.000以上出して買ったものだろうから
それなりの価格で売りたい気持ちはわかる。でも売れない。買ったときにいくら高くても
ロッド性能の要になる部分に所詮、安価な針金のガイドを付けているロッドでは
時代の逆行だけでなく性能の進展はない。しかも、市場にあふれている状態で
目新しさもない。そこで、高性能のオールSiCガイドロッドで新しいフライキャスティングと
フィッシングの世界を見たいと思う人たちがヤフオクやベリーネットなどで
Schmittを探す。もともと市販価格が¥50.000前後なのだが中古価格が
新品の5割以上でも¥30.000前後なので競い合って買う。
中には25年前のSchmittロッドが¥29.000で落札されていたこともある。
ヤフオクなどで¥200.000のSE−ジは¥100.000ではまず売れないだろう。
20年ほど前の¥40.000円のSchmittロッドは¥30.000円でも落札された
ハードオフやタックルベリーで売れている。何年も使用したロッドが
新品購入価格とさほどの差の無い価格で取引されているこの事実を
付加価値世界一と呼ばなくて何と呼ぶだろうか?付加価値世界一は
価格だけではない!それはロッドの使用してる高性能、最高級のガイドでもあり
外国のブランドロッドが販売価格でシングルハンドロッド1本でガイド代金の
合計が¥800〜¥1.000ほどなのに比べて、Schmittは¥10.000を
優に超える。純日本製の高性能ブランクと合わせて、これも付加価値を上げている。
きれいなキャスティング 思い通りに美しく飛び、思い通りに遠くにも飛ばす。
スネークガイドでは出来なかったことをオールSiCで手に入れる!
フライが伝統という言葉で進化のないロッドを擁護してるあいだにルアーや
ベイトロッドは常に高性能のガイドを考えてロッドを進化させている。
だが、フライは高いガイドを使わない。
本当はオールSiCガイドなら誰でもキャスティングも簡単に出来るのだが
針金のスネークガイドの10倍、20倍もする高いものは使いたくないのは
事実だが、一番はフライキャスティングは難しくて当然、練習あるのみと
思っている古い頭の者達が文句も言わずにいるので進化が必要ない
チャンスに販売(製造社)側は恵まれている。だからフライロッドだけはいつまでも
1個数百円のストリッピングガイドと数十円のスネークガイド、そしてトップガイドも
¥100ほどの安いワイヤーガイドでも商売が成り立っているのだろう。
これがどのぐらいのものかというと¥150.000円のロッドも¥8.000くらいの
ロッドも結果的に同じパーツだ。
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