Guest hit 2005                

お詫び
  まことに申し訳ありませんが、2005年後半と2006年の 実釣 レポートを消失して
 しまいました。沢山の そして良型のヤマメ 岩魚たちの写真も消えてしまいました。
 今後は、このようなことの無い様に、逐一、保存して備えたいと思います。
 落胆の思いもあるでしょうが、本年 2007年は今まで以上に良い釣りが出来ますように
 私の玉手箱を開けてご協力する所存ですので、ご遠慮なくお訪ね下さい。


Guest FFの殆どは土日の釣りなので、それなりに難しい状態であり良型の魚や数が思い通りに釣れず情報に満足がいかない点も
ありますが、何卒ご理解 のうえご覧下さい。


2月20日(日) 長野県 松本市 女鳥羽川 他 12:00 〜 15:30    
中信地方と呼ばれる佐久から松本市。かって取材で行った川上村の千曲川に比べれば、外気温は確実に5度はちがう。もちろんこちら
の方が暖かいのである。しかし、千曲川の取材では氷点下4度で2桁が楽に釣れたのにこちらでは苦戦が強いられる。それは千曲川
の川上地区がプールも点在し、多大な放流をする、管理エリア的釣り場に対し、ここでは漠然としていてどこに魚がいるのかわからない。
そして、千曲川は、たくさんのフライマンが行き交い、それが釣り場の目安になるが、こちらは人っ子1人いない。春未だ浅いせいもあるが
もちろん、全く魚影も無ければ魚信のない川に、暫し徒労の時間を過ごさなければいけない事も覚悟しなければならない。
でも野生に会える
 
かって、大釣りしたことのある鹿曲川中流部も空振りに終わった。八丁地川は 餌の方々があちこちにいて入る場所が無かった。


 次の移動先の内村川で、S氏に小さなヤマメが出て、しばらくしてから 25cmのヤマメがHITした。この日はこれが幕引きとなった。
S氏に先に釣られ、少し焦り気味の清水君だったが 3m40cmのロングフライロッドでニンフを駆使し、尺上岩魚でごらんの笑顔となる。

使用 ロッド S氏
Schmitt 7113 Hunter リーダー12f 6x   DRYFLY ライトブルーダン ソラックス   #16 #18

清水氏
Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 リーダー9f 5x  NIMPH フェザントテール   #12

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3月3日(木) 群馬県 沼尾川 (赤城) 14:00 〜 15:30          

河原に雪も残る、今年の解禁直後の沼尾川だがところどころ湧水も入るのか、水温は10度ほどある。川のあちらこちらには、バンブーを
振ってるフライマンがいた。平日と言えど一目で10人近くの激戦区である。考えた末に葦の繁っている区間に入った。さすがに餌釣りが 
先行してるだけでフライマンはいない。最初、O氏にRODを借りて釣ってみた。20cmは越えているのに痩せて錆びの取れてない、越冬
ヤマメが掛かった。場所的には放流もしづらいところなのである意味でネィティブに会える。実釣、1時間弱、小型ながら計7匹の初釣り。
   

使用 ロッド 
Maestro GRASS FLYROD リーダー7.5f 5x  ティペット 5x (40cm)  FLY シロハラコカゲロウ #16 #14  


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3月6日(日) 群馬県 烏川支流  13:30 〜 15:00                



水温5度。川原に雪の残る烏川上流部の小渓。雪解けの水を集めても、まだ乏しい流れなのだがヤマメたちは細々と生きている。

魚に悟られないようにアプローチする。#16番の アカマダラパラダンをゆっくりとヤマメがくわえる。


使用 ロッド 
Schmitt 8202 YAMAME   リーダー9f 5x   DRYFLY アカマダラパラダン  #16   

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3月7日(月) 群馬県 渡良瀬川支流  13:00 〜 15:00             

CHI−KO氏がやっとスタート体制に入った。 放流は無いみたいだったので居付きのヤマメを探して 3匹釣った。

 サイズは18、22cmと 25cm。 数は出ないが 執念の釣りを感じる。 もちろん今年の初アタックのヤマメもきっちりとHITさせた。

ROD     Tenryu オリジナルグラス 非売品 6.5Feet #2 4P
        Maestro Schmitt YAMAME 8202  リール Fates
SYSTEM スープリーム2 DT2F  リーダー MAXIMA 9Feet 5X  FLY アカマダラ パラダン #14


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3月13日(日) 群馬県 沼尾川 (赤城) 15:00 〜 16:30            



3年目、清水君もいつまでも初心者の振りは出来ないし、プレッシャーもある。 こつこつと頑張ってきた成果が今年は表れてくる気配が
感じられる。釣り人の間をかいくぐって18cmから24cmまでの、山女魚、4匹。やっと 子供(稚魚)と普通の魚の住み分けが解ってきた
様で、流す線や、狙うポイントが変わってきた。 子もいれば親もいるのが川である。あの川は、魚が小さいというものあれば、まあまあと
いう人もいる。この川はいないというものあれば、いるというものもある。自分の腕で結論を出すのは早計であるが、かといって極めたも
のだけが釣れるわけでもない。時間、運、条件も大事な要素である。


使用 ロッド S氏
Schmitt 7113 Hunter リーダー9f 5x   DRYFLY コンドルクイル パラダン 他   #14 #12


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3月15日(火) 群馬県 利根川  13:00 〜 14:50                

グレートハンターROD 始動! 利根川本流の片品川合流付近に M さんと 一緒に本流魚を狙った。外気温は6度。雪しろの
混じった流れはおそらくそれよりは冷たかったと思う。最初 WETの M さんに60cmのレインボー。DLYで石裏や流れの向こうを 
丹念にさぐる私にも、本年 最初の グレートハンター FLYROD の釣りに相応しい、尺上のヤマメがデビューに花を添えてくれた。

Mさんは60cmオーバーのニジマスと15分のやり取りがあった。   グレートハンターROD 今年の最初のヤマメ、32cm

使用 ロッド  Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 
使用 FLY   ブループロフェツサー#10 (リード)   シルバーマーチブラウン#10(ドロッパー) Mさん 
          アカマダラパラダン #12
リーダー    9f 2x  WET FLY      9f 4X DRYFLY

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3月20日(日) 長野県 横川川 他  13:30 〜 15:30 

外気温5度、帰り際には1度、しかも強風。本流は、かなりの苦戦状態。いつもの支流で辛うじて岩魚とアマゴを釣った Y君。 
同行の、チーコ氏も寒さと冷たい流れに中流部から上流部に移動。何とかアマゴを出した。もちろんボサでも釣る。 


使用 ロッド Y君  Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3   アカマダラパラダン #14
CHIーKO氏 Schmitt YAMAME 8202   シロハラパラダン  #16 


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3月27日(日) 群馬県 桜川 発知川 四釜川  12:30 〜 16:20           

外気温 12度。雪解け交じりの、やや増水気味の群馬県北部の渓流。しかし、釣り支度の時、雪の上で見つけたクロマダラカゲロウに
期待が高まり、先行者もいたが今日はいけると思った。 写真のクロマダラカゲロウは上のバットの#10の番ガイドの径より
大きく実寸で#12くらいだったが、あいにく#14しかなくそれで攻めてみた。

入渓してすぐに、Y君に まあまあの岩魚。越冬もののネイティブな奴である。ウェーダーの履いてない私も、岸からグレートハンターで
さぐって すぐに良型のヤマメをHIT。次に移動した桜川も、発地川も魚の活性は高くどちらもよく釣れた。もちろん、好日ゆえに釣り人は
あちらこちらにいた。


使用 ロッド  Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3  クロマダラパラダン #14
          Y 君  Schmitt YAMAME 8202     クロマダラパラダン #14


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3月31日(木) 群馬県 沼尾川 (赤城) 15:30 〜 16:50           


全く、渓流 初デビューの T氏に、釣っていただくために よく見えるおおきなFLYと 9フィートをさらに30cmほど詰めたリーダーで
アプローチの場所とターンを重視しながら、葦の被さった難しいところは、私が時々釣って見せては二人で釣り登った。
  
外気温度は6度、夕方の冷え込みと向かい風の強風だったが後半、何とか魚を引き出せる流し方や、アプローチが出来たせいで、合わ
せは4匹に1回程度の確立ながらも5匹ほど釣ってくれた。 釣りで一番大事なのは、定泳して餌を待ってる魚たちに、如何にFLYに
興味を持たせ出させるかである。 ただ流してるだけでは魚は出ない。 この川は魚がいないと言う人。あるいは小さいという人。
そしてその川は魚が多いという人。この差は大きい。  同じ川でも、100mに1匹釣る人。あるいは10匹釣る人。そして釣れない人。
FLYを流せば誰にでも魚が出るものではない。 FLYの良し悪しも もちろんだが 何といっても魚引き出す巧みな技が不可欠である。


使用 ロッド 
Schmitt 8202 YAMAME   リーダー9f 5x   DRYFLY アカマダラパラダン  #12


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4月8日(金 ) 群馬県 四万川 新湯川 14:00 〜 16:00 怖いもの無しのグレートハンター FLYROD



この日はご存知のように、近畿から東北にいたるまでに強風が吹き荒れ、群馬も警戒注意報が発令されていた。ピ
ークの風力は9以上で、釣りをしている河原の雑木林から小枝が折れて飛んできた。釣りの最大の敵は水中に混じ
る多数の枯葉の流下と舞い上がってしまう FLYラインであった。短い普通のロッドでは、少しでも長くラインを出すと
すぐに空中にFLYもラインも舞い上がる。さらに雪解けの増水もあり、ポイントには届かない。 急遽、ロングロッドの
グレートハンターに替えたら殆どラインを出さずともポイントに届くのとラインが巻き上がらないので、快適とはいかな
いまでも風のまにまにポイントを攻めては釣った。 


ポイントに近づけない、チャラ瀬や流れの強い場所も殆どが、グレートハンターRODの射程圏内。それを釣りの上手いチーコ氏が
駆使するのだから、殆ど入れ食い状態。今季最初の良型ヤマメは25cm。その他20cm以上がチ−コ氏お得意の2桁釣りだった。


使用 ロッド  Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 リーダー9f 5x   DRYFLY アカマダラパラダン  #10


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4月10日(日 ) 群馬県 名久田川 12:30 〜 15,30  グレートハンター VS  一般FLYROD

ロングロッドのグレートハンター組と、一般の8フィート前後のRODの二手に分かれて、中之条町の名久田川下流部を釣った。幅の広い
浅い流れでは、遠投しないと魚に気づかれてしまう。グレートハンターの一振りは15mをゆうに超える。そしてその距離でも魚は感単に
合う。また、流れの強い場所でも、フライが自在にポイントに投下でき、しかもドラグが殆どかからないので良型が面白いように釣れた。
今回、残念ながら一般ROD組には写真になる魚は出なかった。流れがもう少し細い川か、あるいは魚影の濃い川だったら良かったかも
知れない。本音を言うとこの川の魚影は決して濃いとはいえない。ただロングロッドがいそうなところが根こそぎ狙えるからの結果である。

だだ広い、名久田川の下流部。時に3m、時に15mと投げながら、グレートハンターでヤマメを探す。クロマダラのハッチもありそれなりの
釣果につながった。実に吾妻合流から2km、決して魚影が濃いとは言えない川でもグレートハンターは魚を見逃さない。


使用 ロッド  Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 リーダー9f 5x   DRYFLYオオマダラパラダン  #10


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4月17日(日 ) 富山   9:30 〜 13,30   グレートハンター   NIMPH WET DRY

4月17日(日 ) 富山 午後から雨で、風も強く、しかも片道4時間の日帰り。困難を極めたけれども尺近いヤマメが数匹釣れました。
有言実行が成功したのも、ロングロッドのグレートハンターの性能に起因する事が大きい。WET、NIMPH、DRYとすべてに対応出来た。


チーコ氏の釣りは安心してみてられる。本日、第一投目の最初の1匹が28cmのヤマメである。富山の小川支流、舟川のこの時期の
流れは強く、短いフライロッドではたちおち出来ない。それだけでなく葦の陰や際、石の前や裏と誰も出来ない事をやってのけれる
フライロッドこそが日本の渓流に合ったロッドだと思う。 好きな場所に自在にFLYを投入して操る。 
それが出来れば魚はこんな増水時でも釣れる。同行のチーコ氏の兄のユーサク君も今年最初の尺近い良型ヤマメを釣った。
対岸の流れの際、葦の生え際のぎりぎりのポイントと攻めて、25cm以上の良型を何匹も引き出した。
絶対に釣るには複雑な日本の川の流れを克服する、日本の川に合ったRODが一番である。

使用 ロッド  Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 リーダー9f 5x   DRYFLYオオマダラパラダン  #10
         WET ブルーダンソフトハックル パートリッジソフトハックル #12他
         NIMPH  フェザントテール #12

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4月24日(日 ) 群馬県 白砂川支流  12:00 〜 16:00               

 今年最初の源流行は標高1000mを流れる六合村の小河川に行ってみた。殆ど周りに雪はなかったが、清冽な水
は冷たく水温は7度くらいで、沢山いる魚たちもプールに群れていて、未だ個々の瀬にテリトリーを作ってはおらず
常に遠投でフライラインを木々の間を通して狙う釣りに終始した。 

雪をかぶった草津白根が遠望できる。 6ピースのパックロッドは谷を降りたり、ヤブを越えたりのフライの釣りには必
需品である。外国製で4ピースのロッドなどがあるが元来馬の鞍に付けて運ぶものらしく日本の山では使えない。


最大で27cm、平均は24cm前後のヤマメが釣れた。岩魚はK氏に1匹。2年目のSUDAさんにも 25cmのヤマメ。

使用 ロッド 
Fates 662  6P リーダー7.5f 6x   DRYFLY クロマダラパラダン   #12  #14  


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5月3日 4日(火 水 ) 山形県 日向川支流他  グレートハンターFLYRODでボウズは免れた GW の釣り



鳥海山の麓の月光川、日光川は雪しろで増水。水温は冷たく ドライの反応は殆どない。4人全員がロングロッドの
グレートハンターを持っていたので、ニンフに替えて岸から攻める。 そのお陰で、ボウズは免れたどころかグレート
ハンター初体験の井上氏は入れ食い状態でヤマメや岩魚を釣っていた。

 グレートハンター#3番を初体験の井上氏はニンフで入れ食い状態。数、型 が釣れるのもこのRODならでは。


 チーコ氏も尺近い岩魚を筆頭に、ロングロッドグレートハンターのメリットを活かしてドライやニンフで釣りまくっていた。
 Yu-saku 氏も 岩魚、ヤマメを グレートハンターで釣る

Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 リーダー9f 5x  NIMPH フェザントテール   #12 他

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5月14日(土) 群馬県 白砂川支流  13:00 〜 15:00              


標高1000m近い谷あいを流れる渓流は樹木の被さった場所が多い。しかも水温は冷たく魚は未だ瀬にテリトリーを持たず、プールの
中にいるのが殆どであり、樹幹をくぐるナローなループで遠投をしないと釣れない。釣れるヤマメは間違いなく天然物であり痩せていた。

使用 ロッド 
Schmitt 8202 YAMAME   リーダー9f 6x   DRYFLY クロマダラパラダン  #16    


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5月15日(日) 群馬県 片品川中流  14:30 〜 16:00


大チャンス!雪しろ、大増水!  超ロングロッド グレートハンター 2年目の挑戦! ガンガン流れの片品川 

 昨年、5月29日。出来たてのグレートハンターで挑戦した増水の片品川にCHI−KOなど3人でチャレンジした。  

 昨年に比べて、23cmから27cmとやや小ぶりだが、1時間半ほどで、3人合わせて20匹ちかくが釣れた。

写真担当の私も釣るのに忙しく、広い川原をめいめいに離れて釣りをしている為にすべては写真に収められないが、迫力のひと時だった

使用 フライロッド
Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 リーダー9f 5x  DLY オオマダラパラダン  #8  #10 他


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5月16日(月) 栃木県 神子内(みこうち)川  群馬県 根利川 11:30 〜 17:30

ヤマメだらけの川! まるで水族館  下流から上流まで、足元にもたまりにも ウジャウジャ!

神子内川の魚の多さは格別である。瀬にもたまりにも18cmから23cmくらいのヤマメがいたるところに確認できる。
もちろん歩くだけで逃げ惑うのもいるが、瀬で餌を待つのもいる。すれてるからといって、ミッジでなければ釣れないと
言う事もない。時には遠投も必要だが川は開けているので、それも容易である。 これだけいれば誰にでもチャンス
はある。魚に会いたい向きはぜひ釣りに訪れるべきである。 
根利川も魚影の濃い川であり、渡良瀬上流の神子内川ほど魚はすれていない。今回は小松橋から入ってみたが先行者のあとからでも
釣れた。推量の多さが魚の警戒心を緩慢にしているのだと思うが、たまに良型が出るし、景色も雰囲気もいい川である事は間違いない。

使用 ロッド K氏
Schmitt 7113 Hunter リーダー9f 5x   DRYFLY シロハラパラダン クロマダラパラダン   #14 #12

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5月22日(日) 群馬県 片品川中流  13:30 〜 15:30             


 まだ、続く グレートハンターの独壇場!  先週に続いて超ロングロッド グレートハンター 片品川


時折、横殴りの雨!強風!そして遠雷の片品川。最初の1投目から良型、そして2投目も、、、、、最初は同行のYU−SAKU君が
写真を撮ってくれたが、その後は銘々の釣りになり、片手で持っての一人写真。殆どが25cm以上。岩魚1匹とヤマメ12匹だった。
YU−SAKU君も27cmの良型他、ヤマメ5匹、岩魚2匹だった。

使用 フライロッド
Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 リーダー9f 5x  DLY オオマダラパラダン  #8  #10 他

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5月23日(月) 群馬県 片品川中流  14:30 〜 16:00              

餌師たちの視線の前で大暴れ!グレートハンターのフライフィッシング

どうも、餌の釣り人たちはフライは釣れないと思ってるらしい。入渓してすぐに護岸の土手から2組の餌師たちが声をかけてきたので会釈
してからすぐに、1投目で 尺に近い(29cm)ヤマメを釣ると、護岸からかけ降りてそのうちの2人が魚を見に来た。この日はベストを忘
れ、同行の大貫さんにいただいた1本のオオマダラと5Xのリーダーのみの釣りである。私は、もともと餌とテンカラの出身だがフライの方
が朝より釣れるからやってるのであり、濁ったときは除いてもトータルで餌の比ではないフライの脅威を身をもって知っている。というか、
自身では自身の餌の釣りを抜いたのが今のフライフィッシングだと思っている。まして、グレートハンターを手にしてるときに餌師たちが見
てるのである。案の定、そのあとたてつづけに2匹釣ったら彼らは驚嘆しながらその場を去っていった。
   


しかし、大貫氏は対岸に離れていて、浮力材のないフライは苦しい。服でふき取ってはチョットづつ流して釣る。この日は合計7匹でフライ
は壊れて終了を余儀なくされた。 そして、昨日に続き4時には雷と共に天候が異変。いずれにせよ帰路につく羽目になった。


大貫氏とグレートハンターこの長さが、誰にでもフライフィッシングの醍醐味を与えてくれる。彼も良型を3匹釣った。

使用 フライロッド
Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 リーダー9f 5x  DLY オオマダラパラダン    #10   

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5月28日(土) 群馬県 利根川支流 桜川  13:30 〜 16:00           


フライフィッシング 初デビュー  初日の2人

RODを買っていただいた時の約束で、渓流のFFを指導する事になったが、ロングティペットのような難しいシステム
を省略し、#12番のFLYを 9フィートのリーダーに直に結んでいただき、コントロール重視で攻めるようにして、とに
かく稚魚の出ない場所を良く理解していただき、子供のヤマメたちと遊ぶような釣りに終始しないように、荒瀬や大石
の流れを良く見える大きさのFLYでアプローチをしてもらった。。

FLYCasting、アプローチを教えてから、直ぐに本番!生まれて始めてのヤマメは、Nさんが25cm(左)、Kさんのも
24cmその後は合わせ損なわずに釣ったのは6匹ほどだったが、今後の自信につながってくれた事を期待したい。
子も居れば親も居る魚達の世界が理解していただいたような気がするし、実際に幼魚と成魚の住み分けの部分の少
したりともわかってくれたと思ってます。

Schmitt 7113 Hunter SFX リーダー9f 5x   DRYFLY シロハラパラダン アカマダラパラダン    #12

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6月2日(木) 群馬県 片品川中流 13:00 〜 15:30                   


やや水が落ち着いた片品川、遠方から、ご注文のグレートハンターを取りに来ていただいたついでに、その威力を体感していただきたくて
ご案内した。 強風で大変なコンデションだったが、フライフィッシングのキャリアも長く、良型のヤマメや岩魚を次々と釣ってくれました。

一時、入れ食い状態があり 何匹釣ったのかわからないぐらいだが、このサイズのヤマメたちが掛かり、荒瀬を逃げ惑う状態での寄せ
は、まさに傍目にも醍醐味が感じられ興奮を誘う。  何枚か写真に収めさせていただいた。


使用 フライロッド

Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 リーダー9f 5x  DLY オオマダラパラダン    #10   

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6月5日(日) 群馬県 片品川中流  15:30 〜 17:30                  

まだまだ続く 超ロングロッドグレートハンターの釣り!  雪しろの終わり際、片品川

雪しろの終わり際であることは間違いないにしても、まだ水量はあり魚達の活性は高い。 瀬にも魚たちは出てきて
いる。15mほどもある長い瀬の横に立ち川岸から、グレートハンターの長さを活かして、ドラグをかけないで一気に流
した、その一投目に左の上の写真の尺のヤマメが釣れた。その後も25cm以上の良型が次々に釣れる。川が広い
のでいつものように仲間とは離れてしまい1人で写真に撮った。


この日は、合計で9匹。グレートハンターのお陰で片品川でのこの時期は昨年と同じように通算40匹以上のやまめに恵まれた。
同行の YU−SAKU氏も 最初にヤマメと岩魚を釣ったので写真に収めさせていただいたが、あとは離れたので記録の写真はない。


使用 フライロッド
Schmitt Great Hunter 11feet 1inch 3p #3 リーダー9f 5x  DLY オオマダラパラダン  #8  #10 他


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6月12日(日) 群馬県 片品川上流  14:30 〜 16:30               

この日は下流部の様子をを見てからという事で、関越道鉄橋下に行ってみたが、チーコ氏のお父上(釣り好き)とバッタリ出会い
場所を上流部へと移動する。そのとき、西の空に水平環という珍しい虹が確認された。もちろん見たのは初めてのことである。
カメラのレンズに偏向グラスをあてて、その虹がはっきり写るようにして何枚か撮ってみた。色々な水平環の写真は紹介されて
いるがおそらくこれほどのものは、そうはないだろうと自負している。釣りレポートの前にこの不思議な写真ををぜひご覧下さい。
      
偶然にも橋の下のほうにいて太陽光の陰になったので逆光の影響を受けずくっきりとした水平環をカメラに収める事が出来た。



 
チーコ氏も3目釣り、良型やまめのほかに超ネイテブなレインボーを釣る。完全に野生化したピンシャンの魚である。

使用 フライロッド
Schmitt 7113 Hunter SFX リーダー9f 5x   DRYFLY エルモンヒラタパラダン    #12 他
                                                            
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