キャスティングスクール受講 実際の様子 写真

2007 前期


1月 
埼玉のAさん。 2度目であり、前回はSAGE(セージ)のROD出来ていただいた。その時。貸した シュミットのフライロッドが
忘れられず、注文いただき、出来上がりを取りに来た際に、もう一度キャスティングをレッスン。結果、風のなかでも
素晴らしいフォルスキャストも出来て、初体験である フルラインのシュートも出来ました。
  
  ロッド Schmitt 906    ライン? 本人持参 

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1月
東京のKさん。#4番ロッドという低番手に、なおかつダブルテーパーラインでダブルホールを教えるのは、こちらも大変だったが
ダブルホールを覚えたあとは、ループが出来て DT4のラインで20mほどのキャストが完成した。
   
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1月 
千葉のKさん。#6番ロッドで来訪、30年というキャリァがあるので、本質的な問題はないと思うが、15m位しか飛ばないと
言うので始まった。直すところを直し、ラインとロッドのマッチングを改善した結果、フルラインを何度もシュートできるようになった。
飛ばない原因にはフライロッドとラインの選定が大きな要因を占める場合がある。メーカーが#6番として販売してるものでも
鵜呑みにしないで自身でマッチングを確かめるべきである。
  
   
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1月 
群馬のKさん。Schmitt906でシューティングヘッドにトライ。ビギナーで30m以上が出たのでとりあえず良しとした。
釣りや、フライロッドになれることで更なる進展は出来ると思う。
 
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2月 
群馬のKさん。Schmitt906でのキャステイング。フルラインシュートをマスター。
   
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2月 
埼玉のIさん。Schmitt906でのキャスティング。ダブルホールとフルラインシュートをマスター。
  
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2月
埼玉のKさん。Schmitt906でのキャスティング。フルラインシュートをマスター。風が強く3回に一回くらいのフルライ
ンだったが、その日の帰路に釣りに行ったらしく、次のような メールが届きました。
   
 本日は、シュミットを購入させていただき、その上、無料でキャスト練習をしていただきありがとうご
ざいました。あの後、帰路の途中でFF川越という管理釣り場に寄って、練習がてら実釣をしてみました。
なんとか、連続してフルラインが出るようになりました。さらにピックアップから3キャストでも出ま
した。その上、疲れたので座って振ってみましたが、ほぼフルラインが出ました。
本当にすごいロッド、教え方です。シュミットの能力だとまだまだだと思いますので、しばらく自主連
していきたいと思います。本当に、「いいロッド」、「いい教習」を「あんな低価格」でありがとうございました。
なお、お礼のメールで大変失礼とは思いますが、お願いがあります。
1 貴HPにわたくしめの写真を掲載いただくときは、恐縮ですが「埼玉県のKさん」程度でお願いします。
2 まったくのお願いです。
私も実はHPを公開しております。つきましては、教習中、撮影させていただいたビデオからの静止画
を掲載させていただきたいのです。参考に、予定するうちの1枚を(全部で10枚ぐらいを考えていま
す)添付させていただきますのでご検討下さい。回答をお待ちいたします。
なお、拙ページのアドレスを参考までに添付します。

御本人様 ブログです。 http://www015.upp.so-net.ne.jp/mkkk1126
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2月
埼玉のHさん。Schmitt906でのキャステイング。空がうなる強風の中で、ロッドを振った。追い風で参考にはならない
フルラインの状態だった。 しかし、その後、管理エリアに行ったらしく感想と魚の画像をメールで送付いただいた。
  
   
昨日は お世話になりました。川越のHです。
前日から用意していたフライのセットを忘れた事にHOOKまで行ってから気付き
 またショップまで引き返してGランナーを購入する等、どたばたでした。
HOOKでもやはり風が強く、回っているような風で最悪の状態でしたが、Schmit
t 906のポテンシャルの高さを感じる事ができました。実釣2時半から5時までの間水面の
波立ちのためマーカーは使えず、リトリーブ+Gランナーの方程式で8匹をあげる事
ができSchmitt 906の記念すべきファーストヒットとこれまた始めての岩魚??を
記念撮影してしまいました。 後からHookのオーナーに写真を見せて聞いたところブルッ
クと聞いて少々がっくりですが、Gランナーがよく撮れています。

今後も宜しくお願いします。
 
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2月25日〜3月10日
続々と誕生!フルラインキャスター、、そして華麗にフライロッドを操るキャスティングを自分自身のものにする。ダブルホールが
すぐに出来るのは、良いロッドは引いたラインがしっかりと戻ろうとするのが感じられるからであり、ここのところ、殆どの方が
3分以内で覚えてくれる。ダブルホールさえ出来れば、ライントルクが生まれとは、ループ作りとシュートだけである。
一連動作で フルラインシュート(スープリームU WF6F、7F)にトライするだけである。遠くに飛ばせて釣れば楽しい。
リトリーブでのアタリも増え、フライフィッシングの楽しさも倍増すると言うものである。 すべてSchmitt 906使用

千葉のWさん、群馬Kさん、Aさん、Gさん、Mさん、Kさん。埼玉のIさん。
    
 Schmitt 906でキャスティング。フルラインは一投目から決める。
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東京のWさん。 コータックの#5の入門セットで何年かやっていて、そのロッドでのキャステイング講習。私はフルラインは
出せるが普通は難しいロッドであると思う。本人はダブルホール習得後、何とか17m位は出せるようになった。その後
別の人のSchmitt 906を借りれたので、それで振った Wさん。何と、見事に フルラインシュートが出来た。 
  

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群馬のAさん、Kさん。2人の年配の方。やはり、Wホールを3分くらいで習得。906でフルラインを出した。 
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群馬のKさん。予約のSchmitt906が出来上がり、それを取りにきての試しぶり。初めてのSchmittで一投目からフルラインを
シュート。 キャスティングのセンスも素晴らしいのでシューテイングヘッドにもトライしていただきたいと思う。
   
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群馬のGさん、キャリアもそこそこあるみたいだが、フルラインは出した事がないと言うことである。
しかし、それは従来のロッドでの話、Schmitt906では フルラインを出してしまった。
    
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  埼玉のIさん。ダブルホールからレッスン。 フルラインまで30分くらいだった。
   
 
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3月    Schmitt 906 使用
横浜のN夫妻。奥様はダブルホールからのキャスティング。最初は大変だったが、後半は余裕でループを眼で追って華麗な
キャスティングを繰り返す。結果的に、その素晴らしさは目を奪われてしまうほどになった。今後、ますます進展するに
違いない。ご主人は、ダブルホールが何とかできていたこともあって、トルクロスのない振り方を教える事ですぐに上達。
写真で見てもバット部の曲がりはかなり良い。
   
 
     
正しいホールは、写真のように しっかりとラインが張られ微塵のブレも無く、引く長さも前後で同じである事が良い。
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4月  
埼玉のKさん。 シュミット906購入後すぐにキャスティング。ダブルホールの修正と、バックキャストを少し。
そして、ループの方向をアドバイス。 3投目からは毎回フルライン。延べ10分でフルラインキャスターに、、、
   
 
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---出張キャステイング---  館林  時々、出張でのキャスティングスクールもあり、札幌や甲府、大阪、新潟などなど
あったが、今回は場所は近くだったが、何分にも病み上がりのリハビリではじめたご高齢の方に教え、フルラインの出た
瞬間の光景が今も眼に焼きついてはなれない。


4月21日 渡良瀬川 河川公園

シュミット購入者の無料レッスンを含めて約1時間30分のキャスティング講習が始まる。
  
 
 赤の服のHさん。フルラインは出した事がないと言うが、購入したシュミットでフルラインのシュートが繰り返され
 リールのドラグが鳴いていた。その後、無駄な力を抑えたループの作り方、振り方に終始。あとは教える事もない。
  
 
ニュージーランドのタウポ湖のほとりに住んでいて、幼少からフライに親しんでる、MR F。 残念ながら、ダブルホールが
出来ていないので、10mしかセーブできていない。今更ながら日本のキャスティングのレベルの高さに驚いていた。
 
 
    
 フルラインを出させるための出張キャスティング、この最初の仕事に74歳の方に的を絞り始めた。ダブルホールを
 完璧にこなして、27mのフルラインシュートに挑ませる。暗示をかける言葉と祈る気持ちが交じり合う。

  
 しかし、心配は外れた。今まで12,3m以上出した事のない老人が、シュミットフライロッドの906で立て続けに
3回、見事なターンのフルラインシュートをやってのけた。未だ余裕のあるドラグの鳴き音さえ響かせてである。
このとき、ご子息や仲間が驚きと喜びで集まってきた。この快挙に教える私も心臓が高鳴り続けたのは当然。

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4月   群馬のKさん。 Schmitt 907で キャスティング。 フルラインシュートまでマスター

  
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6月   東京のTさん。 Schmitt 906で キャスティング。 フルラインシュートまでマスター
 
 
   

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6月  千葉の○さん。 新潟のWさん。Schmitt 906でキャステイング。フルラインシュートまでマスター
  
 
  
  
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7月 Yさん、 Sさん ダブルハンドを初めて振る。 ロッドは Fates ノースランド #10  シューティングシステム。
   
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7月
 シングルハンド Schmitt Area#6 でフルラインは当たり前になってしまった Iさん。 今度は、さらに遠くを
 釣りたくて ダブルハンドの シューティングにトライ。 72歳というご高齢にもかかわらず、45mほどを投げた。
 
 Fates ノースランド #10  シューティングシステム

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9月 
  東京のSさん。 キャスティング練習でフルラインが連発して出るようになったので、近くのアリアで2時間ほど実際の釣りを
  堪能。良く釣れる リトリーブの仕方も覚え、フルラインでの距離を引くとワンキャスト ワンフィッシュの状態が延々と続いた。
   
 Schmitt Area#6 

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9月     また、また フルラインキャスター登場!
 
 群馬の Y 氏、、、 我流で6年以上やっていたそうだが、やはりバックキャストとホールに難があった。
 直すべきところを直して15分ほど過ぎたところで、フルラインのシュートに挑戦。
  
   
Schmitt 906エリアを買っていただいた際に フルライン が 出なかったら返品OKである旨を告げてシュートに入る。
3投目からは何度やっても フルライン のシュートが出来た。 バックも高く、ラインのターンも完璧だった。

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9月     ついでに、フルラインキャスター登場!

   通販で、当方のフライを良く買ってくださってる、千葉の方が釣りの帰りに、初めて当店に寄って下さった。
  会話をするうちに 5年ほどフライをやってるが 15mくらいがやっとだと言う 1人と、ダブルホールも出来ない
  一ヶ月ほどのフライ歴のもう一人を せっかくだからと 2人まとめて20分ほどの教習をした。 
   
  結果、フルラインシュートが 簡単に出来た、何度も何度も出来て自分のものになった。
 Schmitt 876

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9月    また、また フルラインキャスター登場!

東京のTさん、、1年ほど前から始めて、あちこちの ショップで レッスンなど受けたが駄目で、こちらへきたと言うこと。
Schmitt AREA 906で キャスティングを始めて 10分。フルラインは殆ど出るようになったし。トルクフルなループも
完成した。 あまり簡単だったので 魔法のかかったようだと言っていた。
             
Schmitt 906
                                  
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フライキャスティング レッスン 続き  

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